国産牛乳乳製品の消費拡大につながる
インバウンド消費者調査

Jミルクにおいて2025年12月に実施した調査結果です。

近年、日本の酪農・乳業を取り巻く環境は、飼料価格の高騰や国内の人口減少に伴う市場の成熟化など、かつてない大きな転換期を迎えています。こうした状況下において、既存の国内市場の維持に留まらず、新たな需要の柱を構築することが急務となっています。その中でも、劇的な成長を見せる「インバウンド(訪日外国人客)需要」は、国産牛乳・乳製品の消費拡大に向けた最大のチャンスの一つとして期待されています。
本調査は、訪日外国人の日本産牛乳・乳製品に対する意識、嗜好、購買行動、ブランドイメージなどを多角的に分析することを目的として実施されました。
本報告書は、皆様にとって、インバウンド市場を切り拓くための有益な情報を提供するものと考えます。

調査概要

調査対象国
5カ国:韓国、中国、台湾、ベトナム、オーストラリア

方法
インターネット調査

対象者・方法
原則として1年以内に訪日経験のある各国在住者
※訪日中の調査ではない

対象者数
計 1,184名

調査時期
2025年12月12日(金)  ~  2025年12月17日(水)

調査委託先
株式会社JTB ビジネスソリューション事業本部 第三事業部

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