牛乳乳製品について

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牛乳容器のヒミツ

牛乳容器は、牛乳という液体の品質や栄養を守ることはもちろん、強度に優れ、運びやすくなければなりません。また、成分や期限表示など、製品の情報を伝える役割もあります。
牛乳飲用が広まった明治時代初期は、大きなブリキ缶から牛乳を柄杓(ひしゃく)ですくって量り売りをしていました。やがて、小さなブリキ缶(180ml)に入った牛乳を得意先に配達するようになりました。牛乳宅配のはじまりです。
このように、食品の味覚や食感に大きな役割を果たしている乳脂肪は、栄養素としても大切な働きを担っています。

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